【メンズ】『あれ??香水減ってない??』冷蔵庫保管?保管方法、付け方、種類など解説

こないだ、例の『Amazon Prime Day』で香水を買ったんですよね~(^^)

そう。
ドルチェ&ガッバーナの。

いつかの年末、一世を風靡しましたよね!
紅白にも出ていらっしゃいましたし!

というのも、元々ドルチェ&ガッバーナの香水に香りが好きで愛用していたのですが、

あまりにも『香水』の歌が流行りすぎてしまい、
気にする必要もないのはわかっているのですが、なんとなくつけなくなっていたんですよね~

なんか、そうゆうことってありますよね!?
『なに気にしてるの?』って聞かれても

『ん??、別に~。。。』って答えるしかないんですが。

そんなこともあり、部屋の隅に追いやられていた小瓶を久しぶりに手に取ると、

『ん??なんか減ってない??誰か使った??』

誰かが使うことはないので、自然に減っていったとしか考えられません。

香水も安くないので、勝手に減っていくなんてもったいない!!

対策を調べましたので、皆様にも共有させて頂きます。

この記事を読めば、二度と香水が文字通り、消えてなくなることはないでしょう!!
ついでに、香水の種類や、付け方もお教えします!



目次

そもそも、香水って自然と減るの??

はい。
やはり、そうなんです。
保管方法によって、減少を防ぐことはできるようですが、

『香水は、自然と減るようです、、、』

というのも、
香水というのは主に

・アルコール(エタノール)
・香料(天然香料、合成香料) 

のようです。

そうです!
『エタノール 』が入ってるんです!!
ほんのりですが、理科の授業でエタノールは沸点が低いって習った気がします。

。エタノールは、揮発性が高い化学物質です(沸点79度)。吸入の危険性としては、20℃で気化すると、空気が汚染されてゆっくりと有害濃度に達すると言われています。 

酒類などの製品に含まれているエタノールは、室温でゆっくりと揮発します。

引用元:労働環境でのエタノールによる健康障害について

そう!!
室温でゆっくり揮発するんです!

だから、すこしづつ減っていってたんですね。
誰かが使っていたわけではなかったです(^^)

天然香料・合成香料?

調べていてわかったのですが、
香水に使われている香料は

自然由来のものから抽出されている『天然香料』 と
自然のものを参考に科学的に作り出した『合成香料』があるようで、

天然香料には

『香りが柔らかく、主張しすぎない優しい香り』を表現できる

という長所があるのですが、その一方で、

『季節や天候によってい香りが変化する』
『香りが長持ちしにくい』
『不作等の影響により供給が安定しない』
『色々なものから抽出したものを混合しているので、思わぬアレルギーが出る可能性がある』
などのデメリットがあります。

その一方で『合成香料』は

『香りに安定感がある』
『香りがはっきりしている』という特徴があります。

香水とワシントン条約


法律的に天然香料では作るのが困難になった香水もあります。

よく聞く『ムスク』の香りは、『ジャコウシカ』という動物から作り出す香料で
『アンバー』は『マッコウクジラ』から作り出す香料です。

しかし、これらの動物はワシントン条約により保護されているため、
合成香料で『ムスク』や『アンバー』の香りを再現するしかないというわけです。

ワシントン条約(Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約))は、自然のかけがえのない一部をなす野生動植物の一定の種が過度に国際取引に利用されることのないようこれらの種を保護することを目的とした条約です。

引用元:経済産業省ホームページ

条約によって、その香りが身近ではなくなりかけていたところを補うなんて、
科学の力はすごいですよね~

話がそれてしましましたが、
では、香水はどのように保管すればいいのでしょうか??

保管の際に避けるべき条件

まずは、
以下の条件を避けて保管できる場所を探すといいでしょう。

・温度変化の激しいところ(空調による寒暖差も)
・光、紫外線の当たるところ(日光・照明)

また、避けるべき条件とは異なりますが、

・蓋を密閉する(できるだけきっちりしめる)

ということはどこで保存するのがいいでしょうか、、、??
やっぱり、、、、??

ベストな保管方法は?冷蔵庫での保管ってあり??

結論から申し上げますと、

『香水の冷蔵庫での保管は、完璧ではない。』

です。
完璧な保存方法だと思ったのですが、

日光も当たらない。
温度もあまり変わない。
揮発するような温度でもない。
湿度も変わらない。

となると完璧のように思われましたが、

その欠点は、、、、

『温度が低すぎる』ということでした。

というよりも、保管には適しているのですが、
外気との気温差が大きいため、取り出して使う際に品質に悪影響が出てしまうようです。

冷蔵庫の庫内の温度は約5℃前後、
香水の保管に適した温度は15℃前後だそうです。

つけたときヒンヤリしそうで、一石二鳥かと思ったのですが、
完璧ではなかったようですね。

また、誤飲の可能性も否定できませんね。

ただ、多くの条件は満たしているので、
パッっと出して、パッと冷蔵庫に戻すを意識して、実践してみようと思います。

本当に完璧な管理条件をもとめるのなら、
『コスメクーラー』なるものが販売されてるようですので、
チェックしてみるのも手かもしれませんね。
1万円前後で手に入るようです。

オードトワレ?コロン?香水の種類って??

ここでは、よく聞く3種類の香水
(パルファム、オードトワレ、オーデコロン)を

・香りの強さと
・持続時間

で比較します。

香りの強さ

パルファム(15~30pt)>オードトワレ(5~10pt)>オーデコロン(5~3pt)

パルファムは相当香りが強いため、普段使いには向いていません。
また近年ではライトな香りが好まれるため、あまり売られていません。

オードトワレは最も一般的な香水です。

オーデコロンは風呂上がりやビジネスシーンで気軽につけられる程度の香りの強さです。

持続時間

パルファム(5~7hr)>オードトワレ(3~4hr)>オーデコロン(1~2hr)

香りの強さに持続時間もひれいするようです。
持続時間の短いものは切れる頃につけ直すようにしましょう。

【メンズ】おすすめの香水の付け方

あまり言いたくはないのですが、
外に出かけると、香水の香りが付きすぎていて、
もはや『香り』ではなく『匂い』になってしまっている方もいらっしゃいます。

香水が持つ本来の香りを楽しむためにも、
TPOに合わせる必要があるメンズ向けの香水の付け方を共有させていただきます。

まず、
『分量は1~2プッシュ、つけすぎない!』
自分が香りを感じる頃には、周りの人はもっと敏感に感じ取ります。

次に、
『汗をかくような場所は避ける!』
匂いが混ざってしまい、香りが損なわれます。

『香らせたいときほど、揮発させるためにも、温度の高い場所につける』
エタノールが揮発するほど香りも出ます。

『上半身はきっちり香る。下半身はほんのり香る』
胸元や手首は温度が高く、花に近いのできっちり香ります。
その点、ウエストは上半身と下半身の間で、服の間からほんのり香るのを楽しめます。

以上の点に気をつけて香水を付ける場所を変えれば
TPOに合わせた香水の付け方ができるでしょう。

まとめ

以上
香水の保管方法から、種類、メンズ向けの付け方までご紹介しました。
あまり深く考えてこなかったので、とても勉強になりました。

ひとまず、今回お迎えした香水は冷蔵庫で保管してみようと思います。

最後に一つ、体につける以外の香水の使い方をご紹介させて頂きます。

それは、
『ハンカチにこっそりつけておく』というやり方です。
これも匂いが強すぎてはいけませんが、
いい具合のかおりがハンカチからすると気分が上がりますよ!

また、もしも、誰かに貸す場面に遭遇したら、、、、(^^)
自身を持って差し出せますね!!

では、みなさまがいい香りをまとって、ぶん回せることを祈って終わらせていただきます。

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